スポーツでのケガについて

スポーツ外傷とは

スポーツによる繰り返しの動作によって身体に発生する怪我など
接触プレー、ふとした瞬間のプレイ中の外傷を指します

これはスポーツに限らず、日常生活においても同じです!

放っておくと、悪化する場合が多く、
特に子供のうちの場合は、成長に影響することもあります
成人の場合でも、肩では腕をあげる運動、肘などでは物を持つ動作などが行いにくくなります

多くのスポーツで怪我をします。

スポーツは多く、その分怪我も多くあります。
野球、サッカー柔道や水泳、テニスなどの様々なスポーツで怪我は起こります。

怪我が起こったときの対処、怪我をしないようにするストレッチや準備、怪我をした後のメンテナンスが大切です。
少しでも、痛みや悩みがある方は一度かける接骨院にご相談ください!

超音波画像観察装置(エコー)とは

繰り返しの動作など、主に傷つく所が筋肉に集中しています。
なのでなかなかレントゲンに移りにくいことが多々あります。

当院ではエコー画像を使うことにより、確認していきます。

特に、靭帯損傷、関節の炎症などはエコーでどのように映るかによって、
度合いが診れますので気軽にご相談に来てください

症状が強い場合や、当院では対処できないとなりましたら
提携している総合病院の先生へのご紹介をさせていただきますのでご安心ください

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野球でよくある怪我

野球では「野球肩」「野球肘」はよく耳にしますが、肩も肘も複雑な構造で色々な症状が混ざり合った時に多く使われます。
特に肘が痛くなった場合、肘だけが悪いのではなく他の箇所の動きが悪かったりなど、原因が違うところにある可能性が高いので早めのケアが必要です。
また​冬場の走り込みや守備練習ばかり偏った使い方をしていると下半身の怪我や腰痛も多くなってきます。
その他にもアキレス腱炎、足底筋膜炎、筋筋膜性腰痛症など様々な症状が起こる可能性がございます。

野球

バレーボールでよくある怪我

バレーボールは、繰り返す動作や打撲などによって怪我の多いスポーツです

ネット際で怪我は多く、捻挫や骨折なども多く起こります。
さらに不安定な空中での動きにより肩を痛める事もあります。

跳躍動作が多いため、着地時の捻挫、ボールを打つ際の上半身の捻りによる腰椎への負担がかかり、腰椎分離症など、ボールを打った際の突き指から、着地の衝撃による半月板損傷、肉離れ、オスグッド病など様々な症状が起こる可能性がございます。

バレー

サッカーでよくある怪我

サッカーボールは成長期の幼少期から始める人が多いスポーツです。
そのため、身体の成長とオーバーユースが重なり軟骨にまで負担をかけてしまったり、急な方向転換により膝に負担がかかり重症になる事が多くあります。
常に走る、蹴ると全身を使うスポーツなので日々のメンテナンスケアは非常に重要になってきます。

身体の上下をよくひねる動作をするため、中高生では腰椎(腰の背骨)の疲労骨折 ゛腰椎分離症゛ が多発することが多いです。
また膝に捻りが加わるため半月板損傷、選手同士のコンタクトや走り込みによる肉離れ、シンスプリントなどから、キーパーの方は突き指や打撲など手の怪我も多く起こります。

サッカー

陸上競技でよくある怪我

陸上選手は種目により痛めてしまう箇所は異なります。
しかし、そのほとんどがオーバーユース(使い過ぎ)により圧倒的に足を痛める事が多いスポーツです。

短距離走、長距離走から、砲丸投げや高跳びなど種目が多い分、多くの怪我が起こります。
腰椎分離症からランナー膝、オスグッド病、足関節捻挫など様々です。

陸上
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