スキー場多い骨折とリスク

こんにちは! かける接骨院 院長の荻窪です!

各スキー場の積雪も良好だそうですが、
もう行きましたか?

私は半月板損傷で、スキーができません(笑)

最初はリフトにさえ乗せてもらえなかった
スノーボードですが、今やスキー事故より多いそうです。

意外とスノーボードは上半身の怪我が多く、
雪上なので擦過傷(ヤケド)や捻挫、打撲が多く、
骨折も多いのが特徴です。

さらに、内臓損傷、脊髄損傷など交通事故レベルの
怪我も多いのがスノーボードの傾向です。
その多くは「エアー系」での怪我と衝突。

想像してほしいのですが「エアー」は
スピードがついた状態で空中から地面へ着地します。

ということは、失敗する時は助走付きで
高所から落ちるのと同じことです。
しかも両足を固定されたまま、、、。

脅すつもりはないのですが、せっかくの旅行でもあるので
疲れた身体を温泉で癒しながら楽しみたいですよね。

昔と違い、プロテクターも充実していますので
しっかり着用して楽しんでステップアップしてくださいね

ウインタースポーツは寒さの影響もあり、
目に見えない怪我をしていることもあります。

筋肉痛か打撲かと思ったら「骨折していた、、」
なんてこともよくあります。

また、スノーボードに多いのが転倒時に頭部を打ち、
数日後になってから後遺症が現れた、、
という事例もありますので、そんな時は
ためらわずに専門医の診察を受けてくださいね。

また、怪我の後のメンテナンスや予防のための
メンテナンスにも当院をご利用いただければと
思います。

少しでも気になる事があれば、
1人でお悩みにならず、お気軽にご相談ください。

今日も最後までありがとうございます。
良い日を、お過ごしください!

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